演題応募は、本ページ下部にある「新規登録」ボタンよりオンライン登録システムにアクセスしてご登録をお願いします。メール添付等での応募は受付けておりません。
2026年4月13日(月)~4月24日(金)正午 5月6日(水)正午まで
*一部セッションについて、募集期間を延長いたしました。
01. 外科内科合同「TAVI弁摘出の苦労 vs TAV in SAVの苦労」
*このセッションの演題募集を締切りました。多数のご登録をありがとうございました。
TAVI導入から10年以上が経過し、TAVI弁摘出例やTAV in SAV、TAV in TAVといった再治療症例は着実に増加しています。こうした現状は、初回治療のみを見据える時代の終焉を示しており、長期成績や再介入を踏まえた初回治療戦略の重要性が一層高まっています。
本セッションでは、狭小弁輪症例に対する初回治療選択に加え、TAVI弁摘出術の技術的課題やリスク、将来を見据えたTAVI弁選択について議論します。さらに、TAV in SAV時代を見据えた初回SAVRにおける弁サイズ選択や弁輪拡大術を含む手術戦略、基部置換術における人工血管サイズ選択など、再治療を規定する因子にも踏み込みます。
内科・外科の垣根を越え、“最初の一手が将来を決める”という視点から、次世代の弁膜症治療の在り方を再考する場とします。
ご応募の際は、「抄録」欄に患者背景、画像所見、治療経過、ディスカッションポイントが分かる形でご提示いただけますと幸いです。
02. 外科内科合同「冠動脈病変を伴った大動脈弁狭窄症の治療戦略」
*このセッションの演題募集を締切りました。多数のご登録をありがとうございました。
このたび、外科・内科合同セッションとして、「冠動脈病変を伴った大動脈弁狭窄症の治療戦略」をテーマに、ケースベースディスカッションを企画しております。
近年、冠動脈疾患を有する大動脈弁狭窄症患者に対する治療選択に関する比較試験や臨床的知見が蓄積されつつあり、SAVR、CABG、TAVI、PCIという4つの治療を、いかなるタイミングで、何を優先し、どのように組み合わせるかが、臨床現場においてますます重要な課題となっています。本セッションでは、冠動脈病変を合併した大動脈弁狭窄症症例を取り上げ、治療方針の決定において判断に悩むポイントを、外科・内科双方の立場から掘り下げて議論したいと考えております。
つきましては、ディスカッションに適した症例をご提示いただける先生を募集いたします。
たとえば、
などがございましたら、ぜひご応募ください。
ご応募の際は、「抄録」欄に簡単な患者背景と治療経過を御提示いただけますと幸いです。
多くの先生方にご参加いただき、外科・内科双方の視点から学びの深いセッションにしたいと考えております。
ぜひ積極的な症例応募をよろしくお願い申し上げます。
03. 連合弁膜症の最適治療戦略を再考する
このたび、「連合弁膜症の最適治療戦略を再考する」をテーマにシンポジウムを企画し、ディスカッションに適した症例を広く募集いたします。近年、外科手術に加えてTAVIやM-TEERをはじめとした経カテーテル治療が急速に普及し、弁膜症診療における治療選択肢は大きく広がりました。一方、複数の弁病変を有する症例や、弁膜症にLVOTOやASD・VSDなどの先天性心疾患が併存する症例などでは、治療介入の優先順位や術式の選択、治療時期など、実臨床で悩ましい判断が少なくありません。本セッションでは、そうした「答えが一つではない症例」を持ち寄り、外科・内科の垣根を越えて最適戦略を考えたいと思います。治療方針に悩んだ症例、議論を通じて学びの多い症例をぜひご応募ください。
ご応募の際は、「抄録」欄に簡単な患者背景と治療経過を御提示いただけますと幸いです。
04. TAVIのアクセスを考える:正しかったのか、俺のalternate
*このセッションの演題募集を締切りました。多数のご登録をありがとうございました。
本セッションでは、TAVIにおけるオルタネイトアクセスに焦点を当て、日常診療に役立つ知識と工夫を共有します。
大腿動脈アプローチが困難な症例に対し、代替アプローチをどのように選択し、安全に施行するかをわかりやすく整理します。また、近年のデバイスや周術期管理の進歩を踏まえ、実臨床での適応判断や合併症対策についても学びます。経験豊富な施設の工夫や症例報告を通じて、明日からの診療に活かせる知見の共有を目指し、幅広い演題を募集いたします。
05. 交連部の器質性MRをどう治すか -解剖学からデバイス選択、tips & pitfallsまで-
器質性僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対する治療戦略で、経カテーテル僧帽弁形成術はデバイスの改良と術者経験の蓄積により、その治療成績は大きく向上してきています。その中で、ハートチームを最も悩ませる病変の一つが、交連部の器質性MRです。交連部病変は、弁の解剖学的多様性、視認性の制限、デバイス選択の難しさなどにより、依然として治療難易度が高い領域であり、適応判断や治療戦略において慎重な検討が求められます。
本シンポジウムでは、
を通じて、交連部MRに対する現実的な治療戦略とその限界について議論します。経験豊富な術者による実臨床に基づく知見を共有し、今後の治療適応の最適化と安全な治療普及に寄与することを目的としています。
皆様のご応募をお待ちしております。
06. 緊急TAVI・緊急M-TEER ハートチームセッション
本学会では、コメディカルとメディカルが一体となり、緊急TAVI・緊急M-TEERをテーマとしたハートチームセッションを企画しています。各セッションでは2施設から実症例をご提示いただき、その症例に対して参加チームとのライブディスカッションを行います。実症例の提示・解説を担っていただける施設・先生方と、その症例に対して「自分たちの施設ではどう対応するか」を、医師+コメディカルのハートチームとして発言・議論いただけるチームを広く公募します。
症例呈示およびハートチームの応募条件等詳細については以下募集要項をご確認の上、ご登録をお願いいたします。
採択結果は5月末にご登録いただいたメールアドレスへご連絡の予定です。
演題の採否および発表形式はプログラム委員にて決定いたします。
選考に外れた演題は、一般演題として発表いただきます。
文字数
演題名 全角100文字まで
抄録本文 全角1,000文字まで(スペースを含む)
*英字および数字はスペースを含め半角で入力してください。
*図表は掲載できません。
著者と所属機関名
登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は10名まで、登録可能な最大所属機関数は10機関までです。
演題登録手順
*登録後の完了通知メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。登録後1日たっても完了通知が届かない場合は、「確認・修正」ボタンから登録情報に間違いがないかご確認のうえ、運営事務局までご連絡ください。(jtvt2026_submission@uproses.co.jp)
*Microsoft 社の e-mail アドレス(@hotmail.com/@live.com/@msn.com/@outlook.com など)にはシステムからの自動返信メールが届かない場合がございますので、ご利用をお控えいただけますようお願いいたします。
登録データの確認・修正手順
【運営事務局】
アップローズ株式会社
〒440-0886 愛知県豊橋市東小田原町48番地 セントラルレジデンス 201 Tel 0532-21-5731 / E-mail jtvt2026@uproses.co.jp