ライブデモンストレーション 1
デバイスを決めないLAACライブ ― 解剖から考える治療戦略 ―
2026.7.31(金) 10:40-12:10
第2会場
中継施設:豊橋ハートセンター
左心耳閉鎖術においては、「どのデバイスを使うか」ではなく、「どの患者に、どの治療戦略が最適か」を考えることが重要かと思います。
本セッションでは、経皮的LAACのライブ症例において、あえて術前に使用デバイスを決定せず、術前画像や左心耳解剖、患者背景をもとに、WatchmanとAmuletのいずれが最適かをディスカッサーとともに議論しながら治療を進めます。一方、外科的左心耳閉鎖については、実際の手術映像によるビデオライブを通じて、外科ならではの治療戦略や手技のポイントをご紹介いただきます。
ディスカッサーには内科医・外科医の双方が参加し、それぞれの専門的な視点から解剖学的特徴や患者背景を踏まえ、経皮的治療と外科的治療の適応や位置づけについて多角的に議論します。ノンスポンサードセッションだからこそ、特定のデバイスや治療法にとらわれることなく、純粋に患者にとって最適なLAA managementを追求する、本音のディスカッションをお届けします。
患者ごとに異なる左心耳解剖や背景を踏まえ、「この症例なら何を選ぶか」を参加者の皆様とともに考える、実践的なライブセッションにぜひご期待ください。
座長
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
濵 元拓(札幌心臓血管クリニック 心臓血管外科)
術者
山口 遼(豊橋ハートセンター 循環器内科)
エコー医
芝 翔(名古屋/豊橋ハートセンター 循環器内科)
コメンテーター
田中 旬(三井記念病院 循環器内科)
恒吉 裕史(静岡県立総合病院 心臓血管外科)
平尾 慎吾(倉敷中央病院 心臓血管外科)
福永 真人(小倉記念病院 循環器内科)
本田 賢太朗(和歌山県立医科大学 外科学第一講座)
外科 Video Live
演者
福本 雄一朗(名古屋ハートセンター 心臓血管外科)
ライブデモンストレーション 2
SAPIEN 3 Ultra RESILIA ライブデモンストレーション
2026.8.1(土) 9:00-10:30
第1会場
中継施設:名古屋ハートセンター
準備中
座長
林田 健太郎(関西医科大学 循環器内科)
前田 孝一(大阪大学 心臓血管外科)
パネリスト
林 昌臣(小倉記念病院 循環器内科)
平峯 聖久(鹿児島医療センター 循環器内科)
松浦 馨(千葉大学医学部附属病院 心臓血管外科)
山﨑 和正(札幌東徳洲会病院 循環器内科)
Video Live
演者
妥協なきAS治療を、いつもの手技で - 緊急症例から学ぶS3URの強み
志村 徹郎(岐阜ハートセンター 循環器内科)
ライブデモンストレーション 3
M-TEER with MitraClip™ G4 System
2026.8.1(土) 13:45-15:05
第1会場
中継施設:名古屋ハートセンター
準備中
術者
インプランター医
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
エコーナビゲーター
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
座長
全 完(京都府立医科大学附属病院 循環器内科)
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
コメンテーター
小﨑 遼太(昭和医科大学 循環器内科)
鶴田 ひかる(関西医科大学 第2内科)
中務 智文(心臓病センター榊原病院 循環器内科)
松本 崇(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
ショートレクチャー
演者
TBA
瀬尾 昌裕(大阪急性期・総合医療センター 心臓内科)
ビデオライブデモンストレーション 1
TAV IN TAV
2026.7.31(金) 9:00-10:30
第1会場
準備中
座長
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
コメンテーター
落合 智紀(関西医科大学 循環器内科)
永野 貴昭(琉球大学病院 第二外科)
福 康志(倉敷中央病院 循環器内科)
山﨑 和正(札幌東徳洲会病院 循環器内科)
演者
ビデオライブ 症例報告
志村 徹郎(岐阜ハートセンター 循環器内科)
ミニレクチャー
演者
TBA
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
TBA
Miho Fukui(Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
ビデオライブデモンストレーション 2
三尖弁閉鎖不全症に対する治療戦略
2026.7.31(金) 10:40-12:10
第1会場
準備中
座長
髙見澤 格(榊原記念病院 循環器内科)
縄田 寛(聖マリアンナ医科大学病院 心臓血管外科)
コメンテーター
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
川田 典靖(東京慈恵会医科大学附属柏病院 心臓血管外科)
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
高橋 洋介(大阪公立大学 心臓血管外科)
演者
三尖弁と右心の解剖、外科医の経験から
高橋 洋介(大阪公立大学 心臓血管外科)
外科的三尖弁手術の実際と経カテーテルを統合した治療戦略
川田 典靖(東京慈恵会医科大学附属柏病院 心臓血管外科)
経カテーテル三尖弁治療の実際 Video Live
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
ビデオライブデモンストレーション 3
TAVI 2
2026.7.31(金) 13:30-14:50
第1会場
準備中
座長
坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター 循環器内科)
髙見澤 格(榊原記念病院 循環器内科)
コメンテーター
石津 賢一(小倉記念病院 循環器内科)
上野 博志(富山大学 循環器内科)
志村 徹郎(岐阜ハートセンター 循環器内科)
山中 太(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
演者
ビデオライブ
徳田 尊洋(名古屋ハートセンター 循環器内科)
演者
レクチャー
小張 祐介(慶應義塾大学医学部 / Cardiology, The Heart Center, Rigshospitalet, Copenhagen, Denmark)
ビデオライブデモンストレーション 4
M-TEER vs MICS video live
DMR治療に対する循環器内科医と心臓血管外科医の連携
2026.7.31(金) 16:30-18:00
第1会場
準備中
座長
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
中村 喜次(千葉西総合病院 心臓血管外科)
パネリスト
今井 逸雄(兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科)
鍵山 暢之(順天堂大学 循環器内科)
平岡 有努(心臓病センター榊原病院 心臓血管外科)
演者
M-TEER ビデオライブ
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
MICS ビデオライブ
北村 英樹(名古屋ハートセンター 心臓血管外科)
ビデオライブデモンストレーション 5
Physiology & PCI after TAVI: Evolut™ FX+ の真価
2026.7.31(金) 16:45-18:05
第2会場
準備中
座長
松尾 仁司(岐阜ハートセンター 循環器内科)
仁科 秀崇(筑波メディカルセンター病院 循環器内科)
コメンテーター
神波 裕(済生会熊本病院 循環器内科)
高橋 徳仁(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
村松 崇(藤田医科大学心臓血管センター 循環器内科)
森山 典晃(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
Video Live
演者
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
志村 徹郎(岐阜ハートセンター 循環器内科)
谷垣 徹(岐阜ハートセンター 循環器内科)
ミニレクチャー
演者
樋上 裕起(帝京大学冲永総合研究所 イノベーションラボ)
JTVT-TVT Collaboration Session
JTVT-TVT Collaboration Session 2026 [Session in English]
Saturday, 1st August 11:35-12:35
第1会場
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Chairs
Kentaro Hayashida (Cardiology, Kansai Medical University)
Yoshihiro Morino (Cardiology, Iwate Medical University)
Commentators
Tadashi Kitamura (Cardiovascular Surgery, Jichi Medical University)
Yasushi Sakata (Cardiology, Osaka University)
Shinichi Shirai (Cardiology, Kokura Memorial Hospital)
Lecturers
Vinayak Bapat (Cardiothoracic Surgery, Allina Health Minneapolis Heart Institute, USA)
Miho Fukui (Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
Kazuo Shimamura (Cardiovascular Surgery, Osaka University)
外科内科合同セッション 1
TAVI 弁摘出の苦労 vs TAV in SAV の苦労
2026.7.31(金) 14:55-16:25
第1会場
TAVI導入から10年以上が経過し、TAVI弁摘出例やTAV in SAV、TAV in TAVといった再治療症例は着実に増加しています。こうした現状は、初回治療のみを見据える時代の終焉を示しており、長期成績や再介入を踏まえた初回治療戦略の重要性が一層高まっています。
本セッションでは、TAV in SAV の治療戦略、TAVI弁摘出術の技術的課題やリスク、TAV in SAV時代を見据えた初回SAVRにおける弁サイズ選択や弁輪拡大術を含む手術戦略など、再治療を規定する因子にも踏み込みます。
内科・外科の垣根を越え、“最初の一手が将来を決める”という視点から、次世代の弁膜症治療の在り方を再考する場とします。
座長
藤田 知之(東京科学大学病院 心臓血管外科)
渡邊 雄介(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
コメンテーター
生田 旭宏(倉敷中央病院 循環器内科)
伊藤 丈二(東京ベイ・浦安市川医療センター 心臓血管外科)
島村 和男(大阪大学 心臓血管外科)
平岡 有努(心臓病センター榊原病院 心臓血管外科)
八島 史明(済生会宇都宮病院 循環器内科)
山中 太(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
演者
将来的なTAV-in-SAVを見据えた大動脈弁置換術 -simulation studyによるValsalva洞拡大併施手技-
山下 築(国立循環器病研究センター 心臓外科)
当院大動脈弁治療戦略から考えるTAV in SAVの可能性
楢山 耕平(友愛医療センター 心臓血管外科)
人工弁感染のためNavitorを摘出した2例
大野 真(榊原記念病院 心臓血管外科)
TAV in SAVにおけるEPIC MAX valveの可能性 CTシミュレーションから
三和 千里(岡村記念病院 心臓血管外科)
外巻き弁に対するBASILICA併用TAV-in-SAV:5例の経験から見えた苦労
八戸 大輔(札幌ハートセンター札幌心血管クリニック 循環器内科)
外科内科合同セッション 2
CABG+AVR vs TAVI+PCI あなたはどっち?
2026.8.1(土) 13:45-15:15
第2会場
準備中
座長
島村 和男(大阪大学 心臓血管外科)
福 康志(倉敷中央病院 循環器内科)
コメンテーター
岩倉 具宏(榊原記念病院 心臓血管外科)
川本 尚紀(藤田医科大学 心臓外科)
桑原 謙典(岸和田徳洲会病院 循環器内科)
小山 忠明(関西医科大学 心臓血管外科学講座)
野口 将彦(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
日置 紘文(イムス東京葛飾総合病院 循環器内科)
演者
冠動脈疾患を合併した重症大動脈弁狭窄症にどう挑むか?
小張 祐介(慶應義塾大学医学部、Cardiology, The Heart Center, Rigshospitalet, Copenhagen, Denmark)
冠動脈疾患を合併した大動脈弁狭窄症に対する外科的治療の成績
小山 裕(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
冠動脈疾患を合併した重症大動脈弁狭窄症に対するTAVIとCABG同時施行例の検討
瀬戸川 友紀(旭川医科大学 外科学講座 心臓大血管外科学分野)
開心術後・TFアクセス困難例における重症AS合併高度石灰化冠動脈病変に対する治療戦略
赤司 良平(長崎大学病院 循環器内科)
外科内科合同セッション 3
左心耳を“切る”か“閉じる”か - 外科的LAA management と経皮的 LAAC は同じ土俵で語れるか -
2026.8.1(土) 15:55-16:55
第3会場
左心耳閉鎖・閉鎖術は急速に発展し、経皮的LAACと外科的LAA managementの双方に新たなエビデンスが蓄積されています。しかし、「どちらが優れているか」という単純な二項対立では、日常診療における最適な治療選択を導くことはできません。
本セッションでは、内科・外科それぞれの立場から最新のエビデンスと実臨床を整理し、患者背景、左心耳解剖、術後抗血栓療法、残存stumpの評価など、治療成績を左右する重要なポイントを多角的に議論します。さらに、LAA managementを「手技」ではなく、「患者選択から術後管理までを含めた治療戦略」として捉え、それぞれの治療法が最も力を発揮する場面について考えます。
外科か内科かを競うセッションではなく、それぞれの強みと限界を理解した上で、患者ごとに最適なLAA managementを選択するための実践的なディスカッションをお届けします。
座長
上野 博志(富山大学 循環器内科)
高橋 信也(広島大学大学院医系科学研究科 外科学)
ディスカッサー
青木 雅一(松本協立病院 心臓血管外科)
茶谷 龍己(天理よろづ相談所病院 循環器内科)
濱 元拓(札幌心臓血管クリニック 心臓血管外科)
松本 崇(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
演者
内科医から見た外科的 LAA management への期待と課題
山口 遼(豊橋ハートセンター 循環器内科)
低侵襲外科的 LAA management は risk-based intervention となり得るか― 経皮的左心耳閉鎖デバイス時代における外科の役割 ―
福本 雄一朗(名古屋ハートセンター 心臓血管外科)
シンポジウム 1
これからの TR 治療戦略
2026.7.31(金) 9:00-10:30
第2会場
準備中
座長
瀬尾 由広(名古屋市立大学 循環器内科)
中澤 学(近畿大学 循環器内科)
コメンテーター
岩田 樹里(Groupe CardioVasculaire Interventionnel, Clinique Pasteur, France)
菊池 篤志(大阪急性期・総合医療センター 心臓内科)
古澤 健司(名古屋大学医学部附属病院 検査部)
演者
TRの血行動態を知る
坂本 隆史(済生会福岡総合病院 循環器内科)
TRの画像評価を身につける
宗久 佳子(仙台厚生病院 循環器内科)
TRの外科的形成術
細羽 創宇(名古屋徳洲会総合病院 心臓血管外科)
TR治療の新時代 - どう治すか、いつ治すか
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
シンポジウム 2
CHAMPION-AF で変わるか? LAAC の適応:DOAC 代替か、選択的治療か
2026.7.31(金) 13:30-14:30
第2会場
DOACとWatchman FLXを直接比較した初のランダム化比較試験であるCHAMPION-AFの結果は、LAACの位置づけを大きく変える可能性を秘めています。一方で、非劣性マージンやエンドポイントの解釈など、多くの議論すべき論点も残されています。また、高出血リスク患者を対象としたCLOSURE-AFの結果も加わり、LAACを取り巻くエビデンスは新たな局面を迎えています。
本セッションでは、まずCHAMPION-AFの結果を整理し、その臨床的意義と課題について概説します。その上で、「LAACはDOACの代替となり得るのか」「現時点ではどのような患者に選択すべきか」「今後どのようなエビデンスが求められるのか」といった臨床現場で最も重要なテーマについて、多角的に議論します。
LAAC治療の第一線で活躍するエキスパートの先生方とともに、最新エビデンスをどのように日常診療へ落とし込むべきか、そして日本から世界へ発信すべき次の研究課題は何かを考える、実践的なディスカッションをお届けします。
座長
原 英彦(東邦大学医療センター大橋病院 循環器内科)
森野 禎浩(岩手医科大学 循環器内科)
コメンテーター
中嶋 正貴(仙台厚生病院 循環器内科)
福永 真人(小倉記念病院 循環器内科)
松本 崇(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
森 仁(埼玉医科大学国際医療センター 不整脈科)
演者
CLOSURE-AFとCHAMPION-AFの違い & CHAMPION-AFについての結果と解釈
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
シンポジウム 3
Are You Ready for Mitral Valve-in-Valve? A Step-by-Step Overview
2026.7.31(金) 15:40-16:40
第2会場
準備中
座長
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
縄田 寛(聖マリアンナ医科大学病院 心臓血管外科)
コメンテーター
大槻 尚男(東京女子医科大学病院 循環器内科)
岡本 一真(浜松医科大学 外科学第一講座)
奥野 泰史(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
坂口 太一(兵庫医科大学 心臓血管外科)
演者
Mitral Valve-in-Valve: Overview of Procedural Strategyg
Vinayak Bapat(Cardiothoracic Surgery, Allina Health Minneapolis Heart Institute, USA)
Neo-LVOT Measurement
福井 美保(Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
Master the ViV Mitral App: Smart Device Selection Made Easy
岡田 厚(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門)
Learning from the Real Case: Pitfalls and Solutions in Mitral ViV
綱本 浩志(Valve science center, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
シンポジウム 4
TF TAVI のアクセスを整える:ステントグラフトを使う TAVI
2026.7.31(金) 11:10-12:10
第3会場
経大腿アプローチ(TF)はTAVIの第一選択である一方、重度石灰化や狭小血管、蛇行病変などによりアクセスルートの確保が困難となる症例は少なくありません。そのような症例に対し、近年ではステントグラフトや血管内治療デバイスを活用することで、安全にTF-TAVIを完遂する戦略が注目されています
本セッションでは、アクセス血管評価のポイントから、ステントグラフトを用いたアクセスルート作成の実際、合併症回避の工夫、さらにトラブルシューティングまでをエキスパートが解説します。TFアプローチを諦める前に知っておきたい実践的なノウハウが満載であり、日常診療に直結する知識とテクニックを学ぶ絶好の機会です。複雑なアクセス症例への対応力を高めたいすべてのTAVIチームにお勧めのセッションです。
座長
全 完(京都府立医科大学附属病院 循環器内科)
吉鷹 秀範(心臓病センター榊原病院 心臓血管外科)
コメンテーター
桑原 謙典(岸和田徳洲会病院 循環器内科)
野口 将彦(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
松下 絢介(横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター内科)
山中 太(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
演者
Internal endoconduit法を用いた経大腿動脈TAVRの一例
市堀 泰裕(大阪けいさつ病院 循環器内科)
Access困難症例に対するTAVI後血管断裂
佐藤 風磨(札幌東徳洲会病院 循環器内科)
TAVI施術のためesheathを挿入した際に外腸骨動脈損傷を来しカバードステント留置することでBail outに成功し得たEVAR後の重症ASの1例
小路 裕(埼玉石心会病院 循環器内科)
Evolut経大腿動脈TAVI弁留置後にeSheath挿入による腸骨動脈断裂が判明しViabahnで止血できず開腹人工血管repairを要した1例
萩倉 新(ツカザキ病院 循環器内科)
シンポジウム 5
Class I 適応となった VFMR への M-TEER。~次なる課題とは?~
2026.7.31(金) 13:30-14:30
第3会場
準備中
座長
田中 秀和(近畿大学 循環器内科)
藤田 知之(東京科学大学病院 心臓血管外科)
コメンテーター
大槻 尚男(東京女子医科大学病院 循環器内科)
前川 厚生(名古屋市立大学 心臓血管外科)
村石 真起夫(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
若狭 哲(北海道大学 心臓血管外科)
演者
基調講演:VFMRのM-TEERエビデンスのまとめ ESC guidelineについて
天木 誠(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門 心不全部心不全科)
今でもVFMRへのM-TEERを悩む場面とは?その時M-TEERの適応は? COAPT-criteriaに該当しない症例 EROA 0.20~0.30cm2の症例, 心移植・LVAD前の症例
坂本 隆史(済生会福岡総合病院 循環器内科)
Dynamic VFMRに対するM-TEERの術中エンドポイントの最適化
兒玉 和久(済生会熊本病院心臓血管センター 循環器内科)
Impella導入心原性ショックに対する乳頭筋吊り上げ術を併施した僧帽弁形成術
六鹿 雅登(名古屋大学医学部附属病院 心臓外科)
シンポジウム 6
連合弁膜症への最適解は? Interventional と Surgical の境界線 ~ほんとにこの治療で良かったの?~
2026.7.31(金) 14:35-15:35
第3会場
近年、外科手術に加えてTAVIやM-TEERをはじめとした経カテーテル治療が急速に普及し、弁膜症診療における治療選択肢は大きく広がりました。一方、複数の弁病変を有する症例や、弁膜症にLVOTOなどが併存する症例では、治療介入の優先順位や術式の選択、治療時期など、実臨床で悩ましい判断が少なくありません。
本セッションでは、そうした「答えが一つではない症例」を持ち寄り、外科・内科の垣根を越えて最適戦略を考えたいと思います。
座長
林田 健太郎(関西医科大学 循環器内科)
山口 淳一(東京女子医科大学病院 循環器内科)
コメンテーター
岩田 樹里(Groupe CardioVasculaire Interventionnel, Clinique Pasteur, France)
岡本 一真(浜松医科大学 外科学第一講座)
奥野 泰史(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
河口 廉(群馬県立心臓血管センター 循環器内科)
小﨑 遼太(昭和医科大学 循環器内科)
瀬尾 由広(名古屋市立大学 循環器内科)
鶴田 ひかる(関西医科大学 第2内科)
演者
AS+MR
成瀬 元気(岐阜ハートセンター 循環器内科)
心不全治療なのか、弁膜症治療なのか?心房性 MR + TR 合併症への治療を考える
森川 喬生(心臓病センター榊原病院 循環器内科)
左室流出路閉塞を伴う重症大動脈弁狭窄症に対する経カテーテル的治療戦略:TAVI先行かPTSMA先行か
外田 望(榊原記念病院 循環器内科)
シンポジウム 7
重症 AS に伴う心原性ショックにどう立ち向かうか?~救えた症例/救えなかった症例~
2026.7.31(金) 15:40-16:40
第3会場
重症大動脈弁狭窄症に伴う心原性ショックは、循環器救急の中でも最も判断に難渋する病態の一つである。高度な左室後負荷、冠灌流低下、心筋虚血、低心拍出、臓器低灌流が複雑に絡み合い、わずかな判断の遅れが不可逆的な循環破綻へ直結する。内科的治療で時間を稼ぐのか、BAVで一時的に血行動態を改善させるのか、機械的循環補助を導入するのか、緊急TAVIあるいは外科手術へ踏み切るのか。そこには明確な正解が存在しない場面も少なくない。
本セッションでは、重症ASに伴う心原性ショックに対して、カテーテル治療と外科治療の双方の立場から、救命し得た症例、そして救命困難であった症例を提示する。成功例からは治療戦略の妥当性を、救えなかった症例からは限界と次の一手を学ぶことができる。循環補助、BAV、PCI、TAVI、外科手術をどのように組み合わせ、どのタイミングで介入し、どこまで治療を進めるべきか。内科・外科・集中治療の視点を交えながら、重症ASショックに対するHeart Team decision makingの本質に迫りたい。
座長
絹川 弘一郎(富山大学 第二内科)
中田 淳(日本医科大学 循環器内科)
コメンテーター
小山 忠明(関西医科大学 心臓血管外科学講座)
徳山 榮男(かわぐち心臓呼吸器病院 循環器内科)
福 康志(倉敷中央病院 循環器内科)
前田 孝一(大阪大学 心臓血管外科)
柳澤 淳次(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
渡邊 直樹(大垣市民病院 循環器内科)
演者
重症大動脈弁狭窄症に急性冠症候群を合併した心原性ショックに対する段階的治療戦略
石原 翔(岐阜ハートセンター 循環器内科)
緊急・準緊急弁膜症手術を安全に遂行するために ―どのような症例を、どのように手術しているのか?―
在國寺 健太(心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科)
シンポジウム 8
TAVI アクセスを考える:オルタネートアクセスを選ぶ基準やそれぞれのオルタネートの注意点
2026.7.31(金) 16:45-17:45
第3会場
デバイスの低プロファイル化が進んだ現在でも、TFアプローチが困難な患者は一定数存在し、適切なオルタネートアクセスの選択はTAVI成功の鍵を握ります。鎖骨下動脈、頸動脈、上行大動脈、経心尖など、それぞれのアクセスには固有の利点と注意点があり、患者背景や解剖学的条件に応じた判断が求められます。
本セッションでは、アクセス選択のアルゴリズム、術前画像評価のポイント、各アプローチの手技上の工夫や合併症対策について、豊富な経験を有する演者が実例を交えながら議論します。「どのアクセスを選ぶべきか」「なぜその選択をするのか」を深く考えることで、TAVI治療戦略をさらに一段高いレベルへ引き上げることを目指します。オルタネートアクセスの最新知見と実践的判断力を学べるセッションです。
座長
小山 裕(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
志水 秀行(慶應義塾大学 心臓血管外科)
コメンテーター
髙木 晶(豊橋ハートセンター 心臓血管外科)
道本 智(東京女子医科大学 心臓血管外科)
徳田 順之(名古屋大学 心臓外科)
松浦 馨(千葉大学医学部附属病院 心臓血管外科)
柚木 純二(佐賀大学 医学部 胸部・心臓血管外科)
演者
鎖骨下動脈アクセスにて血管径より大きい口径のシースを用いることによって功を奏した症例
三橋 弘嗣(綾瀬循環器病院 循環器内科)
肋間アプローチDirect aorta TAVIの有用性:外科的手技を活かしたcoaxial accessとcommissural alignment調整
平尾 慎吾(倉敷中央病院 心臓血管外科)
TC-TAV in SAV症例から考える頸動脈遮断時間の限界と外科的考察
楢山 耕平(友愛医療センター 心臓血管外科)
TCアプローチはTFのalternateではなく、complementaryとなり得るか? -単施設3群比較による検討-
河島 毅之(大分大学医学部 心臓血管外科)
シンポジウム 9
Work in global (世界の歩き方)
2026.7.31(金) 13:30-14:30
第4会場
準備中
座長
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
福井 美保(Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
コメンテーター
香山 京美(名古屋市立大学 循環器内科)
永井 駿(神戸市立西神戸医療センター 循環器内科)
吉田 彩乃(近畿大学病院 循環器内科)
演者
ドイツで考えるSHD治療の次の一手
権田 勇樹(Department of Internal Medicine II, University Hospital Bonn, Germany)
Learning from the super high-volume cathe lab in France: Toward building a medical ‘Team Japan’
岩田 樹里(Groupe CardioVasculaire Interventionnel, Clinique Pasteur, France)
米国から世界をリードする
福井 美保(Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
シンポジウム 10
Tricuspid TEER プログラムの立ち上げ
2026.8.1(土) 16:00-17:00
第1会場
準備中
座長
泉 知里(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門)
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
コメンテーター
権田 勇樹(Department of Internal Medicine II, University Hospital Bonn, Germany)
佐藤 寛大(島根大学医学部附属病院 循環器内科/心疾患イノベーションセンター)
瀬尾 昌裕(大阪急性期・総合医療センター 心臓内科)
演者
TR治療のパラダイムシフト
田中 徹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
TriClip 術前の心エコー診断
宇都宮 裕人(広島大学大学院医学系研究科 循環器内科学)
TriClip 術中の心エコーのコツ
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)
TriClip 治療 step by step
北村 光信(榊原記念病院 循環器内科)
シンポジウム 11
心房性二次性 MR の total management (Ablation, Surgery, and TEER)
2026.8.1(土) 9:00-10:30
第2会場
準備中
座長
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
山口 淳一(東京女子医科大学病院 循環器内科)
演者/コメンテーター
Ablationを用いた心房性二次性MRの治療: エビデンスと実際
山口 遼(豊橋ハートセンター 循環器内科 )
心房性二次性MRへの外科手術: エビデンスと実際
山口 裕己(昭和医科大学病院 心臓血管外科 )
心房性二次性MRへのTEER: エビデンスと今後の展望
金子 智洋(順天堂大学 循環器内科 )
心房性二次性MR: TEER治療ストラテジーと限界
遠田 佑介(仙台厚生病院 循環器内科 )
シンポジウム 12
交連部の器質性MRをどう治すか - 解剖学からデバイス選択、tips & pitfalls まで -
2026.8.1(土) 10:35-11:35
第2会場
準備中
座長
阿佐美 匡彦(三井記念病院 循環器内科)
鶴田 ひかる(関西医科大学 第2内科)
コメンテーター
加賀瀬 藍(名古屋ハートセンター 循環器内科)
佐藤 彰彦(福島県立医科大学 循環器内科)
演者
Systematic approach of M-TEER for isolated commissural MR
瀬尾 昌裕(大阪急性期・総合医療センター 心臓内科)
Non-central DMRは本当に難しいのか?再発症例から考えるM-TEER戦略
遠田 祐介(仙台厚生病院 循環器内科)
交連部病変の治療戦略 ~外科的弁形成術を主導するエコー医の視点から~
堀田 怜(札幌ハートセンター札幌心臓血管クリニック 循環器内科)
フランス実臨床に学ぶ経カテーテル的僧帽弁留置術(TMVR)の最前線:本邦におけるTMVRの安全な導入と合併症回避のためのTips and Tricks
岩田 樹里(Groupe CardioVasculaire Interventionnel, Clinique Pasteur, France)
シンポジウム 13
術中・術後所見に学ぶ心エコー診断と治療戦略
2026.8.1(土) 10:10-11:10
第3会場
心エコー図は、心疾患の診断・重症度評価・治療方針決定において中心的な役割を担う検査である。しかしその所見が、実際の手術所見や術後経過とどこまで一致しているかについては、日常臨床の中で十分に検証される機会が少ないのが実情である。
本セッションでは、心臓血管外科における術中所見および術後経過を踏まえ、心エコー診断を振り返ることで、その精度と限界を再検討する。また、エコー所見のみでは治療方針の決定が困難であった症例を通じて、外科・内科・ハートチームでの協議がどのように治療選択へとつながったかについても議論する。
術前診断から術中・術後評価、そして治療戦略の決定に至るまでの一連のプロセスを振り返ることで、心エコー診断学のさらなる精度向上と、多職種連携による治療方針決定の在り方について、各演者が経験した実際の症例をベースに、参加者とともに考える機会としたい。
座長
小山 忠明(関西医科大学 心臓血管外科学講座)
宗久 佳子(仙台厚生病院 循環器内科)
コメンテーター
石津 智子(筑波大学 循環器内科)
鍵山 暢之(順天堂大学 循環器内科)
小宮 達彦(倉敷中央病院 心臓血管外科)
高橋 洋介(大阪公立大学 心臓血管外科)
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院 臨床検査科)
演者
先天心・僧帽弁・三尖弁
香山 京美(名古屋市立大学 循環器内科)
先天心・僧帽弁・三尖弁
栗田 梓(岐阜ハートセンター 循環器内科)
機序の解明が治療転帰に寄与した重症三尖弁逆流症の一例
鳥居 裕太(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
シンポジウム 14
「なぜ日本でSHDデバイス開発ができないのか?」 - 臨床・審査・起業のイノベーターが本音で語る、国産医療機器の絶望と一縷の望み -
2026.8.1(土) 11:20-12:20
第3会場
日本は優れた医療技術、高度な臨床力、そして世界トップレベルのものづくり技術を有しているにもかかわらず、構造的心疾患(SHD)領域における革新的デバイスの開発では、依然として海外に大きく後れを取っています。その結果、現時点でも私たちは治療の多くを海外製デバイスに頼らざるを得ないのが現状です。その背景には、医療・工学・企業・行政・規制・投資など、多くの要素が複雑に絡み合っています。
本セッションでは、臨床医、アカデミア、企業それぞれの立場から現状の課題を率直に議論するとともに、日本発のSHDデバイスを世界へ送り出すためには何が必要なのかを多角的に考えます。
「なぜできないのか」で終わるのではなく、「どうすればできるのか」を参加者の皆様とともに考える未来志向のディスカッションを目指します。本セッションが、日本のSHD医療、さらには日本発デバイス開発の次の一歩につながる活発な議論の場となることを願っています。
座長
木村 祐之(広島ハートセンター 循環器内科)
寺本 智彦(さくら総合病院 循環器内科)
コメンテーター
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
樋上 裕起(帝京大学冲永総合研究所 イノベーションラボ)
演者
SHDデバイス開発における医工連携の現実と課題
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
医師起業により医療機器開発が可能か?
樋上 裕起(帝京大学冲永総合研究所 イノベーションラボ)
FDA視点から見た、日本の医療機器開発が抱える構造問題
内田 毅彦(サナメディ株式会社)
シンポジウム 15
Electro surgeryってなに? 〜今知っておくべきこと〜
2026年8月1日(土) 13:45-14:45
第3会場
準備中
座長
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
八戸 大輔(札幌ハートセンター札幌心臓血管クリニック 循環器科)
コメンテーター
上岡 智彦(東海大学 循環器内科)
落合 智紀(関西医科大学 循環器内科)
演者
What is Structural Electro-Surgery? Concept and Principles
Vinayak Bapat(Cardiothoracic Surgery, Allina Health Minneapolis Heart Institute, USA)
Who Needs Leaflet Modification? CT Screening and Patient Selection
福井 美保(Cardiovascular Imaging Reserch Center and Core Lab, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
leaflet Modification for Coronary Protection During TAVR: What Have We Learned Over the Past Decade?
小松 一貴(東京医科大学 循環器内科)
Introduction to Mitral Leaflet Modification
綱本 浩志(Valve science center, Minneapolis Heart Institute Foundation, USA)
シンポジウム 16
TAVI の Learning speed をどうあげるか?
2026.8.1(土) 15:55-16:55
第4会場
TAVIは標準治療として確立され、その適応は年々拡大している。一方で、良好な治療成績を安定して得るためには、単に症例数を積み重ねるだけでは不十分である。症例ごとに異なる解剖学的特徴、アクセスルート、デバイス特性、合併症リスクを的確に評価し、治療戦略へ反映させる能力こそが、TAVIチームの成熟度を規定する。
特にTF-TAVIは標準的アプローチとして洗練されてきたが、その中にもデバイス選択、留置深度、アクセス管理、合併症回避など、学習すべき要素は多い。一方、alternative access TAVIでは、症例選択、アプローチ決定、外科的視点、周術期管理を含め、より高い総合判断力が求められる。すなわちTAVIのlearning speedとは、手技の習熟速度のみならず、症例ごとの経験をいかに体系化し、次の治療判断へ還元できるかを意味する。
本セッションでは、TF-TAVIとalternative TAVIの両面から、TAVIにおけるlearning curveの本質を考える。個人の技術習得にとどまらず、チームとしての判断力、再現性、安全性をいかに高めるか。各施設の経験を通じて、TAVIのlearning speedを加速させるための実践的かつ本質的な課題を議論したい。
座長
日置 紘文(イムス東京葛飾総合病院 循環器内科)
渡邊 雄介(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
コメンテーター
石原 翔(岐阜ハートセンター 循環器内科)
鈴木 佑一(浜松医科大学 循環器内科)
桃原 哲也(千葉西総合病院 循環器内科)
中井 真尚(静岡市立市民病院 心臓血管外科)
柳澤 淳次(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
演者
TF-TAVI
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
alternatice TAVIのLearning curveについて考える
松浦 馨(千葉大学医学部附属病院 心臓血管外科)
シンポジウム 17
カテーテル・外科治療を支えるタスクシフト最前線 - 任せる側と任される側それぞれの立場から見る違い、その本音と責任 -
2026.8.1(土) 13:45-14:45
第5会場
医師の働き方改革を背景に、カテーテル治療・外科治療の現場ではタスクシフトが急速に進んでいる。臨床工学技士、診療看護師(NP)など、多職種が診療支援の中核を担う場面は確実に増えた。一方で、現場には「任せてよかった業務」がある反面、「正直、任されて困った業務」も存在する。
症例集積と標準化を強みとするハイボリュームセンターでは即戦力性が重視されるのに対し、大学病院では教育・研究・地域医療支援を担いながら安全に役割拡張を進める視点が求められる。本セッションでは、それぞれの立場から「任せてよかった業務」「正直、任されて困った業務」「医師が担うべき判断と責任」「教育をどう成立させるか」を共有する。制度論にとどまらず、現場の本音と実践知を通じて、持続可能なタスクシフトのあり方を多角的に考える機会としたい。
座長
加賀瀬 藍(名古屋ハートセンター 循環器内科)
佐合 満(豊橋ハートセンター 臨床工学部門)
コメンテーター
安藤 貴士(聖マリアンナ医科大学病院 診療看護師技術部)
多賀谷 英太(順天堂大学医学部附属順天堂医院 放射線部)
永田 吾一(東海大学附属病院 診療技術部 臨床工学技術科)
新美 伸治(名古屋大学医学部附属病院 臨床工学技術部)
柳澤 淳次(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
演者
ハイボリュームセンターと大学病院で異なるタスクシフトの設計思想
小西 宏和(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
診療看護師(NP)によるカテーテル・外科治療支援の実際 ―任されてよかった業務と困った業務から考える持続可能なタスクシフト―
小中野 和也(名古屋ハートセンター 看護部)
外科・内科治療を支えるMEの実装力:標準化・即戦力・教育
八馬 豊(川崎幸病院 臨床工学部)
シンポジウム 18
TAVI弁の10年耐久性データを読み解く~われわれは実臨床にどう活かすべきか?~
2026.8.1(土) 15:10-16:00
第1会場
「TAVI弁は10年もつのでしょうか」――TAVIの導入当初から繰り返し問われてきたこの課題に対し、いま私たちは、実際の10年データをもとに議論できる時代を迎えております。
NOTION試験の10年成績に加え、OCEAN-TAVIから報告された本邦におけるSAPIEN-XTの10年長期成績、さらに新たに公表されたPARTNER 2AのSAPIEN XTおよびSAPIEN 3の10年成績など、国内外からTAVI弁の長期耐久性に関する重要な報告が相次いでおります。これらの結果は、TAVI弁の長期性能について大きな安心材料を示す一方、そのメッセージは必ずしも一様ではありません。デバイスの世代、アクセスルート、弁サイズ、残存圧較差、人工弁周囲逆流、さらには再介入の原因によって、得られる解釈は大きく異なります。
また、構造的弁劣化(SVD)、生体弁機能不全(BVD/BVF)、再介入(Re-intervention)は、いずれも耐久性を評価する重要な指標ですが、必ずしも同じ病態や臨床的意義を示すものではありません。高齢患者を対象とした10年データでは、死亡という強い競合リスク、生存者バイアス、追跡脱落、さらに長期心エコー評価が可能であった症例数の限界についても慎重に考慮する必要があります。加えて、初期世代あるいは旧世代のデバイスから得られた成績を、現在使用されている最新世代のTAVI弁にどこまで代用できるのかという点も、重要な論点となります。
TAVI弁の耐久性は、単に「弁が何年間機能するか」という問題にとどまりません。初回治療におけるデバイス選択、弁サイズおよび留置戦略、将来の冠動脈アクセス、患者さんの期待余命、さらにはredo-TAVIや外科的explantの可能性までを見据えた、lifetime managementそのものといえます。
本セッションでは、国内外から報告された10年長期成績を外科内科のスペシャリストによる解釈を報告してもらいます。そのうえで、患者さんの年齢、解剖学的特徴、併存疾患、期待余命に応じて、これらのエビデンスを日々の実臨床にどのように活用すべきか、皆さまとともに議論してまいります。
座長
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
林田 健太郎(関西医科大学 循環器内科)
ディスカッサー
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
小山 裕(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
前田 孝一(大阪大学 心臓血管外科)
演者
本邦におけるTHVの長期耐久性を知る
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
私の解釈~外科医の立場から~
TBA
私の解釈~内科医の立場から~
多田 憲生(仙台厚生病院 循環器内科)
メディカルスタッフ シンポジウム 1
あなたは見抜けますか? 〜LAAC の難易度と DRT の画像判断〜
2026.7.31(金) 14:35-15:35
第4会場
LAACの難しさを、あなたは見抜けますか?
左心耳閉鎖術(LAAC)は、一見シンプルに見えても予想外に難しい症例があり、逆に難しそうに見えて意外とうまくいく症例もあります。その難易度の見極めこそが、LAACの評価における最大の課題です。
また、術後に問題となるDevice Related Thrombus(DRT)は、画像所見だけでは判断に迷うケースも少なくありません。本セッションでは、不成功症例・DRT症例を通して、「あなたはどう判断しますか?」を会場とともにリアルに考える実践的な場を目指します。
座長
阿佐美 匡彦(三井記念病院 循環器内科)
綱木 達哉(豊橋ハートセンター 放射線部)
コメンテーター
大濱 怜(岐阜ハートセンター 放射線科)
尾原 義和(高知医療センター 循環器内科)
永禮 裕子(心臓病センター榊原病院 臨床検査部)
二宮 開(岩手医科大学 循環器内科)
細田 直樹(三井記念病院 放射線検査部)
増広 諭(札幌孝仁会記念病院 画像診断部)
三浦 瑞樹(帝京大学医学部内科学講座 循環器内科)
水野 星香(安生更生病院 臨床検査室)
演者
基調講演:左心耳形態とデバイス選択の基本、デバイス関連血栓症の発生リスク因子と画像での確認ポイント
中島 祥文(上尾中央総合病院 循環器内科)
① 成功不成功症例
永井 駿(神戸市立西神戸医療センター 循環器内科)
② DRT症例
永井 駿(神戸市立西神戸医療センター 循環器内科)
メディカルスタッフ シンポジウム 2
AS 重症度評価のジレンマ 〜エコーとCTで迫る治療判断〜
2026.7.31(金) 15:40-16:40
第4会場
「このAS、本当に治療すべき?しなくていい?」—エコーとCTで重症度評価のジレンマを解く
ASの重症度評価において、エコー所見だけでは治療判断に迷うケースが存在します。エコーとCTそれぞれの強みを理解し、両者を組み合わせることで、より適切な治療判断が可能になります。
本セッションでは、エコー・CTのキーノートレクチャーをベースに、実症例をもとに医師・検査技師・放射線技師のコメンテーターと会場が一体となってディスカッションします。各モダリティの特性を活かしたAS重症度評価の実践を、多職種の視点から深く掘り下げます。
座長
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
山田 佑也(名古屋ハートセンター 放射線科)
コメンテーター
桑原 聡(熊本大学 医療技術部 診療放射線技術部門)
塩川 則子(聖マリアンナ医科大学病院 超音波診療技術部)
丹羽 辰徳(榊原記念病院 放射線科)
野坂 和正(香川県立中央病院 循環器内科)
帆苅 紗香(札幌孝仁会記念病院 臨床検査部)
渡部 友視(鳥取大学医学部 循環器内科)
演者
基調講演「AS重症度評価におけるDiscordant gradingとエコー計測のポイント」
横山 幸枝(広島大学病院 診療支援部 生体検査部門)
基調講演「血行動態に惑わされないAS重症度評価 ~CTでみる大動脈弁石灰化~」
小島 基揮(順天堂大学医学部附属練馬病院 放射線科)
症例①
成瀬 元気(岐阜ハートセンター 循環器内科)
症例②「EARLY TAVR時代における無症候性ASを考える」
山﨑 和正(札幌東徳洲会病院 循環器内科)
メディカルスタッフ シンポジウム 3
緊急 TAVI 〜緊急 TAVI にいかに挑むか〜
2026.7.31(金) 16:45-17:45
第4会場
緊急TAVI〜緊急TAVIにいかに挑むか・対応するのか〜
ASの治療は待機的が一般的であるが、ショック・急性心不全・失神発作、併発疾患で救急搬送され、「緊急TAVI?、緊急AVR?、その他介入?」の判断に迫られる状況に出くわすことがある。そういった判断に迷う症例を深堀する。
本セッションでは、緊急TAVIのキーノートレクチャーをベースに、実症例をもとに医師・検査技師・放射線技師・看護師・臨床工学技士のコメンテーターと会場が一体となってディスカッションします。各職種の役割からいか緊急TAVIに対応していくのか、多職種の視点から深く掘り下げます。
座長
市堀 泰裕(大阪けいさつ病院 循環器内科)
佐合 満(豊橋ハートセンター 臨床工学部門)
コメンテーター
成瀬 元気(岐阜ハートセンター 循環器内科)
奥邨 望(岐阜ハートセンター 臨床検査科)
小中野 和也(名古屋ハートセンター 看護部)
近藤 祐紀(名古屋ハートセンター 臨床工学科)
鈴木 佑一(浜松医科大学 循環器内科)
桑原 謙典(岸和田徳洲会病院 循環器内科)
野中 翔太(大阪けいさつ病院 診療放射線技師)
市堀 泰裕(大阪けいさつ病院 循環器内科)
大山 浩樹(大阪けいさつ病院 臨床工学科)
小倉 早綺(大阪けいさつ病院 看護部)
飯塚 大介(千葉西総合病院 循環器内科)
田口 重文(千葉西総合病院 循環器内科)
桃原 哲也(千葉西総合病院 循環器内科)
牧野 仁人(千葉西総合病院 循環器内科)
後藤 沙耶華(千葉西総合病院 看護部)
大熊 吉徳(千葉西総合病院 放射線科)
橋本 慎也(千葉西総合病院 放射線科)
山内 尚也(千葉西総合病院 臨床工学科)
演者
基調講演「Critical ASに対するHeart Team Decision Makingと最新エビデンス」
小張 祐介(慶應義塾大学医学部 / Cardiology, The Heart Center, Rigshospitalet, Copenhagen, Denmark)
ACS+Severe ASで内科的治療が功を奏した症例
石原 翔(岐阜ハートセンター 循環器内科)
澤田 文己駿(岐阜ハートセンター 臨床工学科)
当院初の緊急TAVIの一例
山口 航平(済生会横浜市東部病院 循環器内科)
本間 俊哉(済生会横浜市東部病院 臨床工学部)
メディカルスタッフ シンポジウム 4
弁膜症エコー エキスパートレクチャー 〜AS・MR・TR を基礎から実践まで〜
2026.8.1(土) 9:00-10:00
第3会場
「AS・MR・TR、エコー評価の基礎から実践まで——エキスパートが徹底解説」
AS・MR・TRそれぞれのエコー評価について、基礎的な計測・評価手法から実臨床での応用まで、各分野のエキスパートが丁寧に解説します。医師・メディカルスタッフを問わず、朝から頭に入りやすい構成でお届けします。 各演者の施設・個人のテクニックや工夫も盛り込み、明日からの現場で活かせる知識と視点をお持ち帰りいただけます。
座長
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
演者
AS エコー評価
鶴田 ひかる(関西医科大学 第2内科)
僧帽弁閉鎖不全症の心エコー評価:カテーテル治療時代におけるエコー戦略
出雲 昌樹(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
TRエコー評価 -治療を意識した包括的評価のポイント-
宇都宮 裕人(広島大学大学院医系科学研究科 循環器内科学)
メディカルスタッフ シンポジウム 5
その M-TEER、術前評価は万全ですか? ~ マルチモダリティで迫る術前評価の実践 ~
2026.8.1(土) 14:50-15:50
第5会場
M-TEERの適応判断と術前評価において、通常の心エコー図検査では捉えきれない情報があります。CT・運動負荷心エコー・CPXなど複数のモダリティを組み合わせることで、より精緻な術前評価が可能になります。
本セッションでは、各モダリティのキーノートをベースに症例を通じてディスカッションし、医師・検査技師・放射線技師・理学療法士のコメンテーターと会場が一体となって、M-TEER術前評価の実践を多職種の視点から深く掘り下げます。
座長
片岡 明久(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
栗田 梓(岐阜ハートセンター 循環器内科)
コメンテーター
石田 和史(川崎幸病院 放射線部)
菅野 真紀(山形大学医学部附属病院 検査部 超音波センター)
久世 洋嗣(岐阜ハートセンター リハビリテーション科)
柴田 賢一(名古屋ハートセンター リハビリテーション部)
芳賀 喜裕(仙台厚生病院 放射線部)
平野 高望(昭和医科大学病院 放射線技術部)
福谷 美綺(名古屋ハートセンター 検査科)
堀田 怜(札幌ハートセンター札幌心臓血管クリニック 循環器内科)
山野 哲弘(京都府立医科大学附属病院 循環器内科)
演者
キーノートレクチャー「CT による補完で TEE はより高精度となる」
磯谷 彰宏(小倉記念病院 循環器内科)
ケースディスカッション①「M-TEER適応症例における運動負荷心エコーで評価するべき具体的指標」
杉本 匡史(名古屋市立医学部附属病院 みらい光生病院 循環器内科)
ケースディスカッション②「CPXを用いたM-TEER術前リスク評価と適応判断 ― 運動耐容能・症状寄与・予後予測の視点から ―」
中出 泰輔(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
メディカルスタッフ シンポジウム 6
緊急 M-TEER 〜適応判断から緊急対応の実践まで〜
2026.8.1(土) 15:55-16:55
第5会場
MR増悪による血行動態破綻症例において、緊急M-TEER・外科手術・薬物治療のいずれを選択するかは、臨床現場における喫緊の課題である。本セッションでは適応判断の根拠をキーノートで整理し、実症例ディスカッションを通じて各職種の役割と連携のあり方を多角的に検討します。
座長
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院 臨床検査科)
コメンテーター
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
新谷 勇馬(大和成和病院 看護部)
杉村 哲朗(豊橋ハートセンター 看護部)
鈴木 新一(仙台厚生病院 放射線部)
谷岡 怜(神戸大学医学部附属病院 臨床工学部)
鳥居 裕太(神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
原島 祐貴(聖マリアンナ医科大学病院 診療看護技術部)
廣戸 利奈(倉敷中央病院 臨床検査技術部門)
古川 秀太(湘南鎌倉総合病院 臨床工学科)
山本 基善(心臓血管センター金沢循環器病院 臨床工学部)
山本 健寛(新東京病院 放射線撮影室)
演者
緊急M-TEERの実際 -適応と治療戦略-
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
MR増悪に対する緊急M-TEERが功を奏した症例
加賀瀬 藍(名古屋ハートセンター 循環器内科)
西尾 皓人(名古屋ハートセンター 臨床工学科)
症例発表
森川 喬生(心臓病センター榊原病院 循環器内科)
土岐 美沙子(心臓病センター榊原病院 臨床検査科)
Young Investigator Award (YIA) 1
Young Investigator Award (YIA) focused on M-TEER
── 次世代のM-TEER術者が競う、治療成績・工夫の最前線
2026.7.31(金) 10:05-11:05
第3会場
本セッションは、Young Investigator Award(YIA)のM-TEER部門として、全国から選抜された若手演者5名が経皮的僧帽弁接合不全修復術(M-TEER)に関する優れた研究・症例を発表し、最優秀演題を競う場です。
術中左房圧モニタリングの臨床的意義、難渉例への工夫、重症心不全へのM-TEER、巨大左房FMRへの対応、さらにM-TEER後の左心耳閉鎖術まで、多彩なテーマが揃っています。
各演題は発表7分・質疑応答5分で進行し、座長2名・審査員6名の計8名が10点満点で採点、総合80点満点で最優秀演題を決定いたします。次世代を担うM-TEER術者の発表に、ぜひご期待ください。
座長
小宮 達彦(倉敷中央病院 心臓血管外科)
山口 淳一(東京女子医科大学病院 循環器内科)
審査員
坂本 知浩(済生会熊本病院心臓血管センター 循環器内科)
大門 雅夫(東京女子医科大学 循環器内科)
二宮 亮(岩手医科大学附属病院 循環器内科)
真鍋 晋(国際医療福祉大学成田病院 心臓外科)
六鹿 雅登(名古屋大学医学部附属病院 心臓外科)
村石 真起夫(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
演者
経皮的僧帽弁接合不全修復術施行患者における術中左房圧モニタリングと臨床転帰の関連
滋野 稜(心臓病センター榊原病院 循環器内科)
留置後14年経過したIVCフィルター越しに経大腿アプローチでM-TEERを遂行した1例
河合 冬星(榊原記念病院 循環器内科)
静注強心薬離脱困難な重症心不全に対するM-TEER:臨床像と短期成績
能見 英智(信州大学医学部附属病院 循環器内科)
前負荷軽減によりcoaptation gapが改善しM-TEER成功に至った巨大左房FMRの一例
平田 悠翔(自治医科大学附属病院 循環器内科)
M-TEER後の左心耳閉鎖術:医原性僧帽弁狭窄は有効性を損なうか?
大竹 諒(札幌心臓血管クリニック 循環器内科)
Young Investigator Award (YIA) 2
Young Investigator Award (YIA) TAVI Case Competition
── 難症例・救急症例に挑む若手術者の判断と工夫を競う
2026.7.31(金) 11:10-12:10
第4会場
本セッションは、Young Investigator Award(YIA)のCase Competition部門として、全国から選抜された若手演者5名が経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)および関連治療に関する難渉例・救急症例の工夫と判断を競う場です。
アクセス血管トラブル、超巨大弁輪、Vf storm後の緊急TAVI、TAV in TAVのsinus sequestration回避戦略、そして心原性ショックからの救命例まで、臨床の最前線で培われた判断力と技術が問われます。
各演題は発表7分・質疑応答5分で進行し、座長2名・審査員6名の計8名が10点満点で採点、総合80点満点で最優秀演題を決定いたします。次世代の構造的心疾患治療を担う若手術者の競演に、ぜひご期待ください。
座長
松山 克彦(愛知医科大学 心臓外科)
森野 禎浩(岩手医科大学 循環器内科)
審査員
田端 宏之(天陽会中央病院 循環器内科)
日浅 豪(愛媛県立中央病院 循環器内科)
比嘉 章太郎(琉球大学 峡部心臓血管外科)
平岡 有努(心臓病センター榊原病院 心臓血管外科)
福冨 基城(川崎幸病院 循環器内科)
竜崎 俊亘(慶應義塾大学 循環器内科)
演者
アクセス血管選択の再考を要した、高度腹部大動脈屈曲例に対するTF-TAVI後にDeBakeyⅢb型大動脈解離を合併した一例
鈴木 利憲(獨協医科大学病院 心臓・血管内科・循環器内科)
超巨大弁輪 (Annulus perimeter 111 mm, area 970 mm2)を有する超高齢、低心機能大動脈弁狭窄症患者に対してNavitor Vision 35mmを選択しTAVIを施行した1例
大塚 隆弘(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
Vf stormによる心停止に対してECPR施行後、同日に緊急TC-TAVIを行い、救命できたVery severe ASの一例
西村 祐希(社会医療法人近森会近森病院 循環器内科)
commissural misalignmentのTAV in TAVにおいて、Chimney StentとTAVI弁の低位留置で良好な成績が得られた症例
小林 雄太(北海道大学 循環器内科)
生体弁機能不全による急性ARが原因の急性心不全、心原性ショックに対して気管内挿管、IMPELLA CPにて集中治療を行い、TAV in SAVを施行し、救命し得た一例
村田 道人(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
Young Investigator Award (YIA) 3
Young Investigator Award (YIA) TAVI Abstract Competition
── 大動脈弁治療の最前線を担う若手研究者が研究成果を競う
2026.8.1(土) 10:25-11:25
第4会場
本セッションは、Young Investigator Award(YIA)のAbstract Competition部門として、全国から選抜された若手研究者6名が経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)に関する優れた研究成果を発表し、最優秀演題を競う場です。
術前大動脈壁せん断応力と予後の関連、CT由来のコミッシャーミスアライメント予測、肺高血圧の変化と予後、長期TAVI成績、拡張機能障害と新規左脚ブロックの臨床的意義、ペースメーカー植え込み後の依存度と、多彩な臨床研究が揃っています。
各演題は発表6分・質疑応答4分で進行し、座長2名・審査員6名の計8名が10点満点で採点、総合80点満点で最優秀演題を決定いたします。大動脈弁治療の次世代を担う若手研究者の発表に、ぜひご期待ください。
座長
泉 知里(国立循環器病研究センター 心不全・移植部門)
北村 律(自治医科大学 心臓血管外科)
審査員
岩倉 具宏(榊原記念病院 心臓血管外科)
加藤 奈穂子(東京ベイ・浦安市川医療センター 循環器内科)
髙瀬谷 徹(久留米大学病院 心臓血管外科)
道本 智(東京女子医科大学 心臓血管外科)
八島 史明(済生会宇都宮病院 循環器内科)
渡邊 雄介(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
演者
経カテーテル的大動脈弁置換術施行患者における術前大動脈壁せん断応力と動脈機能ならびに予後との関連
濱谷 孟志(北海道大学大学院医学研究院 循環器内科)
CT由来のcusp-overlap viewとaorta-overlap viewの投影角差はEvolut弁のコミッシャーミスアライメントを予測する:in vivo解析とHeartroidによる機序検証
三浦 陽平(杏林大学 循環器内科)
経カテーテル大動脈弁置換術を受けた重症大動脈弁狭窄症患者の周術期の肺高血圧の変化と予後との関連~新たな肺高血圧の定義を用いた検討~
重原 幹生(広島大学病院 循環器内科)
当科における11年のTAVI成績
西山 悟(総合病院 聖隷浜松病院 心臓血管外科)
術前拡張機能障害重症度別にみた経カテーテル的大動脈弁置換術後新規左脚ブロックの臨床的意義
大森 崇弘(大阪大学医学部 心臓血管外科)
TAVR後新規ペースメーカー植え込み例における発症時期と慢性期ペーシング依存度の関連
前野 遼太(亀田総合病院 循環器内科)
Nightmare Session 1
Nightmare M-TEER
── まれだからこそ知っておきたいClipトラブルGripper・Shaft・Cliplock、そしてiASDをどう乗り越えるか
2026.7.31(金) 9:00-10:00
第3会場
本セッションは、経カテーテル的僧帽弁修復術(M-TEER / MitraClip)の日常臨床において遭遇頻度は高くないものの、ひとたび発生すると対応に苦慮するデバイス関連トラブルおよび医原性心房中隔欠損(iASD)の管理にフォーカスした「Nightmare」セッションです。
今回は、Gripper不全への追加clip戦略、Shaft離脱困難による弁尖Tear、Clip opening while locked現象という機械的合併症3例に加え、術後iASDによる右左シャントと致死的ショックの2例を、全国の施設よりご発表いただきます。
各演題は発表7分・即時質疑応答5分という緊張感のある構成です。5名の審査員が各症例をリアルタイムで評価・コメントします。「まれだが怖い」合併症への備えとiASD管理の指針を、ぜひ会場でご一緒に深めてください。
座長
遠田 佑介(仙台厚生病院 循環器内科)
新家 俊郎(昭和医科大学 循環器内科)
審査員
岡崎 真也(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
小﨑 遼太(昭和医科大学 循環器内科)
細川 忍(徳島赤十字病院 循環器内科)
丸尾 健(倉敷中央病院 循環器内科)
森川 喬生(心臓病センター榊原病院 循環器内科)
演者
後交連逸脱重症僧帽弁閉鎖不全症に対するMitraClip中のグリッパー不全に対し、clip追加でbailoutした一例
吉田 賢明(九州大学病院 循環器内科)
MitraClipのシャフト離脱困難に対しBailoutしたが弁尖のTearが生じた1例
山家 充起(北海道循環器病院 循環器内科)
Clip opening while locked現象に対する対応に苦慮したM-TEERの一例
田中 哲人(名古屋大学 循環器内科)
高度僧帽弁閉鎖不全症を併存した重症心不全に対して経皮的僧帽弁クリップ術後に医原性心房中隔欠損による右左シャントを呈した一例
神谷 究(北海道大学医学部 循環器内科教室)
M-TEER後の医原性心房中隔欠損により血行動態破綻を来したが、呼吸・体液量管理により救命し得た1例
田村 洋平(獨協医科大学埼玉医療センター 循環器内科)
Nightmare Session 2
Nightmare Case Competition
── TAVI・TMVR合併症のbailout戦略を問う、8演題80分の集中討論
2026.8.1(土) 9:00-10:20
第4会場
本セッションは、経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)および経カテーテル的僧帽弁治療(TMVR)において遭遇する、対応に苦慮するデバイス関連合併症にフォーカスした「Nightmare」セッションです。
BASILICA合併症、上行大動脈解離、弁輪破裂、人工弁迷入、Evolut pop up、冠動脈穿孔、PVL・TVLへのbailout、TMVR後のvalve migrationと、8施設が経験した多彩なNightmare症例を全国・海外から提示いただきます。
各演題は発表8分・コメンテーター質疑2分で進行し、座長2名・コメンテーター6名が多角的な視点から評価・討論します。「予見できたか」「どう対応すべきか」を会場全体で共有できる80分の集中セッションです。
座長
坂田 泰史(大阪大学医学部附属病院 循環器内科)
中井 真尚(静岡市立市民病院 心臓血管外科)
コメンテーター
河島 毅之(大分大学 心臓血管外科)
桃原 哲也(千葉西総合病院 循環器内科)
西岡 健司(広島市立広島市民病院 循環器内科)
若狭 哲(北海道大学 心臓血管外科)
和田 輝明(和歌山県立医科大学 循環器内科)
渡邊 雄介(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
演者
BASILICAのtraversalによりLMT狭窄と末梢塞栓を来した症例
田澤 大志(仙台厚生病院 循環器内科)
TAVI術中の上行大動脈解離に対し緊急開胸手術を行い、冷水によりEvolut FXの形状記憶を破綻させ回収し得た一例
福島 啓介(東京慈恵会医科大学附属柏病院 循環器内科)
Bailoutに難渋したバルーン拡張型弁による弁輪破裂症例 ~これ、予見できますか?~
外川 正海(富山県立中央病院 心臓血管外科)
TAV-in-SAVにおけるPre-BAV中のバルーン破裂に伴う人工弁組織左房内逆行性迷入に対し、脳保護戦略下に経中隔的回収を行いbailoutできた一例
笠原 智大(東京医科大学病院 循環器内科)
左頸動脈アプローチTAVI中のEvolut pop upに対し、同側頸動脈追加穿刺によるsnare法で救済し得た1例
崔 容俊(東京ベイ・浦安市川医療センター 心臓血管外科)
0.035inchワイヤーでの大動脈弁通過時に誤って左主幹部に迷入し冠動脈穿孔を来したTAVIの1例
八島 史明(済生会宇都宮病院 循環器内科)
BEVのPVLとTVLによる急性ARに対してプラグ塞栓、TAV in TAVを行いbail outした1例
宇津木 貴成(手稲渓仁会病院 循環器内科)
Transcatheter valve-in-valve-in-valveによるTMVR後のsubacute valve migrationに対するbailout
岩田 樹里(Groupe CardioVasculaire Interventionnel, Clinique Pasteur, France)
モーニングセミナー 1
Low-Risk TAVI 時代におけるPre-BAV 戦略の再考 - 症例背景に応じた Balloon Selection -
2026.8.1(土) 8:20-8:50
第3会場
座長
小山 裕(岐阜ハートセンター 心臓血管外科)
演者
林 昌臣(小倉記念病院 循環器内科)
コーヒーブレイクセミナー 1
Protect the Brain for TAVI ~SENTINEL™ の真価~
2026.8.1(土) 10:30-11:30
第1会場
座長
大野 洋平 (東海大学医学部 循環器内科)
鳥飼 慶(獨協医科大学埼玉医療センター 心臓血管外科)
演者
杉生 憲志(岡山大学病院 脳神経外科)
伊藤 丈二(板橋中央総合病院 心臓血管外科)
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
ディスカッサント
市堀 泰裕(大阪けいさつ病院 循環器内科)
福 康志(倉敷中央病院 循環器内科)
ランチョンセミナー 1
AS診療の治療戦略を再考する - “待つ”から“備える”の時代へ
2026.7.31(金) 12:20-13:20
第1会場
座長
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
桃原 哲也(千葉西総合病院 循環器内科)
演者
重症ASの自然歴と介入タイミングを再考する
谷口 智彦(神戸市立医療センター中央市民病院 循環器内科)
適切な治療タイミングを逃さない患者マネジメント
大野 洋平(東海大学医学部 循環器内科)
パネリスト
島村 和男(大阪大学 心臓血管外科)
西岡 健司(広島市立広島市民病院 循環器内科)
ランチョンセミナー 2
三尖弁治療、新時代へ-TriClip™ G4システムによる三尖弁治療の最前線-
2026.7.31(金) 12:20-13:20
第2会場
座長
杉浦 淳史(名古屋ハートセンター 循環器内科)
演者
到来!三尖弁にトライ!
遠田 佑介(仙台厚生病院 循環器内科)
TriClip術前/術中に必要な三尖弁TEE -大切なポイント,教えます-
宇都宮 裕人(広島大学大学院医系科学研究科 循環器内科学)
コメンテーター
桒田 真吾(聖マリアンナ医科大学 循環器内科)
丸尾 健(倉敷中央病院 循環器内科)
ランチョンセミナー 3
The New Standard for SHD / TAVI Valvuloplasty - Fiber-based Non-compliant Balloon True™
2026.7.31(金) 12:20-13:20
第3会場
座長
飯田 修(大阪けいさつ病院 循環器内科)
演者
TAVIにおけるアクセス戦略の最適化ーステントグラフトで作る~大動脈弁への道のり~
徳田 尊洋(名古屋ハートセンター 循環器内科)
New Product True™ - Non-compliant balloon の活用ポイント –
宮下 紘和(湘南鎌倉総合病院 循環器科)
ランチョンセミナー 4
ハイブリッドなカテ室とハイブリッドな血管撮影システムのもたらす価値
2026.7.31(金) 12:20-13:20
第4会場
座長
中澤 学 (近畿大学医学部 循環器内科)
演者
山本 真功(関西医科大学附属病院 / 豊橋・名古屋・岐阜ハートセンター 循環器内科)
奥村 浩隆(新座志木中央総合病院 脳神経外科)
ランチョンセミナー 5
TAVI 実施施設から広げる AS 早期発見 - 超聴診器で進める院内スクリーニングと地域連携 -
2026.7.31(金) 12:20-13:20
第5会場
座長
福 康志(倉敷中央病院 循環器内科)
演者
AS診療最前線―TAVR治療効果判定デバイスとしての超聴診器―
佐地 真育(東邦大学医療センター大森病院 循環器内科)
超聴診器の実際と非循環器施設との地域連携の経験
柚木 純二(佐賀大学医学部 胸部・心臓血管外科)
ディスカッサー
桑原 謙典(岸和田徳洲会病院 循環器内科)
落合 智紀(関西医科大学 循環器内科)
ランチョンセミナー 6
Evolut™ における 頸動脈アプローチの今を知る
2026.8.1(土) 12:40-13:40
第1会場
座長
鳥飼 慶(獨協医科大学埼玉医療センター 心臓血管外科)
松浦 馨(千葉大学医学部附属病院 心臓血管外科)
演者
髙瀬谷 徹(久留米大学病院 心臓血管外科)
道本 智(東京女子医科大学 心臓血管外科)
前田 孝一(大阪大学 心臓血管外科)
ランチョンセミナー 7
いま話題の“CLOSURE-AF Trial”とは!?WATCHMANの“イマ”を徹底解剖!!
2026.8.1(土) 12:40-13:40
第2会場
座長
長沼 亨(新東京病院 心臓内科)
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
演者
CLOSURE-AF Trialから読み解くWATCHMANの“イマ”
山口 遼(豊橋ハートセンター 循環器内科)
TERMINATOR Registryから読み解くWATCHMANの“イマ”
松本 崇(湘南鎌倉総合病院 循環器内科)
ランチョンセミナー 8
弁膜症インターベンションにおける4D ICEの新たな可能性 (仮)
2026.8.1(土) 12:40-13:40
第3会場
座長
八戸 大輔(札幌ハートセンター札幌心臓血管クリニック 循環器科)
演者
TAVIにおける4D ICEの使用経験とその有用性について
市堀 泰裕(大阪けいさつ病院 循環器内科)
TBA
竜﨑 俊亘(慶應義塾大学 循環器内科)
アフタヌーンセミナー 1
低侵襲循環器治療における NO therapy frontier
2026.7.31(金) 14:35-15:35
第2会場
座長
多田 憲生(仙台厚生病院 循環器内科)
中村 喜次(千葉西総合病院 心臓血管外科)
演者
右心・肺循環と一酸化窒素吸入療法 ~病態から考える循環器内科領域でのNO吸入療法の有用性~
坂本 隆史(済生会福岡総合病院 循環器内科)
MCSとiNOの併用療法
坂口 元一(近畿大学病院 心臓血管外科)
アフタヌーンセミナー 2
Amuletにおける最適留置戦略の探求
2026.8.1(土) 14:50-15:50
第3会場
座長
久保 俊介(倉敷中央病院 循環器内科)
演者
Amuletの最適留置への道を探る~成否を分ける判断とは~
阿佐美 匡彦(三井記念病院 循環器内科)
コメンテーター
上野 博志(富山大学 循環器内科)
山口 遼(豊橋ハートセンター 循環器内科)
田中 旬(三井記念病院 循環器内科)
芳沢 美知子(岩手医科大学附属病院 循環器内科)
アフタヌーンセミナー 3
BAVの現状、使い分けと最新テクニックとTAVI後PCIのベストプラクティス
2026.8.1(土) 14:50-15:50
第4会場
座長
土井 信一郎(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科)
演者
TRIVALとBAVを再考する
徳田 尊洋 (名古屋ハートセンター 循環器内科)
TAVI後PCI、慌てないための準備学 ーアクセス確保からデバイス選択までー
三浦 瑞樹(帝京大学医学部附属病院 循環器内科)
コメンテーター
鈴山 寛人(済生会熊本病院 心臓血管センター 循環器内科)
加門 辰也(国保旭中央病院 循環器内科)
アフタヌーンセミナー 4
Navitor 登場から現在まで:エビデンスと実臨床データから紐解くその真価
2026.8.1(土) 16:00-17:00
第2会場
座長
田端 実(順天堂大学 心臓血管外科)
林田 健太郎(関西医科大学 循環器内科)
演者
前田 孝一(大阪大学 心臓血管外科)
多田 憲生(仙台厚生病院 循環器内科)
白井 伸一(小倉記念病院 循環器内科)
コメンテーター
全 完(京都府立医科大学 循環器内科)
樋口 亮介(榊原記念病院 循環器内科)
道本 智(東京女子医科大学 心臓血管外科)
【運営事務局】
アップローズ株式会社
〒440-0886 愛知県豊橋市東小田原町48番地 セントラルレジデンス 201 Tel 0532-21-5731 / E-mail jtvt2026@uproses.co.jp